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セイタカアワダチソウ

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さぁ今日も広げてまいりましょう!

まずは、10月16日の産経新聞の産経抄から

http://www.sankei.co.jp/news/051016/morning/column.htm

(↑↑↑コチラをご覧ください)

さすが産経新聞さんいいこと書いてくれてます。

でも、たぶん。この『セイタカアワダチソウ』を見て、冒頭の子供のようにきれいなお花畑と思う方もいると思います。

そこで、知っておいてほしいのがもともとはススキやナデシコ、オミナエシが日本の秋の風景として当たり前でした。

もともとは、アメリカ原産のキク科の帰化植物で、高度成長期に造成地や休耕地が増え新しい大地に真っ先に根を張ったのがこの草でして、自然の摂理としては正しいのですが、根から他の植物の成長を阻害する物質を出し、先住者との共存を拒絶する。さらには秋の花粉症の原因ちゃうかという人もいます。やっぱりこの草はやっぱり『美しい』とは思えません。

photoちょっと神秘的な言葉ですがユングが『普遍的無意識』と言ってます。その、『普遍的無意識』が日本の原風景を取り戻す為にもすごく大事になるのではないかと。

そのためのも『和的なもの、日本人的なもの、日本の源泉に触れるものを取り組み』社会へアプローチしたいと思います。

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「柳緑花紅」カテゴリの記事

コメント

先日たまたまテレビで同じ様な事を言ってました。
それは、大阪の淀川で起きている現象なんですが
川面を覆い勢いよく繁殖している『ウォータレタス』という外来種の水草です
もともと水槽に浮かべる鑑賞用として輸入されたものだそうですが
それが今川面を埋め尽くしているのです。
私が子供の頃よく遊んだ河川敷では見たこともない光景でビックリしました!
この水草は故意に排除しようとすると、余計に繁殖をしてしまうとゆう厄介なもので
放っておくと自然淘汰されるらしいのですが、それにかかる時間が
な・なんと30年かかるというのです!!!
自然は一瞬で壊せてしまうのに取り戻すためには長い長い月日が必要なんですよね
今、残されている自然はどうかそのままに、そして失われた自然を
一日でも早く、少しでも多く取り戻せたら・・・今の『日本』も『日本人』もそして『世界』も変わるかもしれませんね。

投稿: chi-3 | 2005年10月18日 (火) 07時39分

外来種というのは、いろいろと問題がありますよね。こどものころ、セイタカアワダチソウが悪者としてかなりメディアで取り上げられていました。そのイメージはやっぱりよくないものです。でもその反対に、小さいころに見た風景を思い出す、そんな植物の1つであったりもします。

セイタカアワダチソウだって原産地では在来種なわけですし、わたしの場合、何も考えず純粋に花として、生き物として見たときには、その周辺の生き物たちも含めて美しく見える瞬間があります。

自分はどちらかというと、帰化植物に対して、緩やかな気持ちでいる方だと思いますが、そう楽観的なことばかり言ってられないのも事実ですね。自分自身の考え方も整理するべきときに来ているなと感じています。

投稿: hanaboro | 2005年10月18日 (火) 15時38分

はじめまして
8月の、まだ黄色の花もついていない時の
僕の記事へのTBありがとうございました。
最近、この黄色い花が席巻している空き地を見ながら
すでに、この黄色い花も日本の風景になっていると感じました。
綺麗と感じる感性も、風景の変貌とともにどんどん変わってゆくのかもしれませんね。

投稿: fuRu | 2005年10月18日 (火) 18時45分

初めまして・はなみずきです。
先日はコメント有難うございました。「セイタカアワダチソウ」空き地で今を盛りと咲いてます
私も、最近「ウオーターレタス」なるものに出会いました。名前も分からなかったので、園芸ナビで、名前判明した次第・・そして検索してその実態を知りました。佐賀県の方でも、ビッシリ生えている場所が・・ビックリしました。一部では、浄化作用もあるとか(小学生の研究発表会が検索欄に載ってました)それにしても、厄介な代物ですね!!

投稿: はなみずき | 2005年10月18日 (火) 21時56分

違う件で来たのですけど、喘息持ちの私にとっては恐ろしい画像だたので読んでしまいました。
子どもの頃これのせいなのかなんなのか、喘息になったのでこれ含めて外来種については調べた事が十数年前にありますが、未だにあんまり対処はされてないのですよね。。
バスなどのお魚関係は環境省でゆりこ大臣ががんがってくれましたが。。。

投稿: keiko | 2005年10月20日 (木) 02時17分

この草(花)、そういえば見たことがあります。
花粉症の原因かもしれないというのは、私にとって重要事項です…。
アレルギー・ぜんそく持ちなので。

それから 「先住者との共存を拒絶する」 というのは、人間のコミュニティーでもありますよね。
まったく、困りものです…。

投稿: bridget | 2005年10月21日 (金) 08時26分

はじめまして。私はこのセイタカアワダチソウが大嫌いです。受粉は虫などを媒介して行われ、風で舞うことがないので、花粉症の原因ではないと最近は言われているらしですが、現実に近くの河川敷のススキが全滅して、毒々しい黄色い一面が目に付きます。ススキを取りに遠くに行かなければいけないなんて、なんとも寂しいことだとは思いませんか?通りがかりですいませんでした。

投稿: 和 | 2005年10月30日 (日) 23時17分

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セイタカアワダチソウ キク科の北アメリカ原産の多年草。 秋に黄色い花が咲く。... [続きを読む]

受信: 2005年10月18日 (火) 18時42分

» セイタカアワダチソウ [隠れ家]
セイタカアワダチソウ (キク科) 荒れ地に咲く秋の花。 日本の野草(山と渓谷社)に次の様に書いてありました。 種子でも繁殖するが、地下茎が地中を横に走り、しかもそこからほかの植物が育つのに害になるような物質を分泌しながら、自分の勢力範囲を広げているという。繁殖力のすごさはこれですか〜。 ... [続きを読む]

受信: 2005年10月19日 (水) 21時14分

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